電動三輪車のドキュメンタリー

フィリピンで庶民の足として利用されているトライシクルと呼ばれる三輪バイク。フィリピン国内で約350万台が走り、公共交通機関の75%を占めると言われています。安価で、近距離の移動に便利なため、僕もよく利用します。

そのトライシクルが、排ガスによる大気汚染の問題も絡んでEV(電気自動車)化を進めています。日本からもテラモーターズなどが参入するなど、何かと注目されています。

そんな中、以下のような番組がドキュメンタリーWAVE(NHK BS1)で放送されます。


「電動三輪車で飛躍せよ 〜フィリピン 新市場をめぐる攻防〜」  
 放送:3月16日(土)22:00〜22:49
 再放送:3月17日(日)11:00〜11:49
 再々放送:3月22日(金)18:00〜18:49
 (※ドキュメンタリーWAVE


ぜひ見てみたい番組です。

セブの工場訪問からレイテへ移動

今日は1日2便しかない船の時間に間に合わせるために早朝からフェアトレード組合SPFTCの生産工場を訪問。デシケイテッドココナッツの生産工程を確認しました。予想以上にすばらしい工場で、今後何らかの形で協力できればと思っています。



そしてセブ港から13時にレイテ島ヒロンゴス行きの船に乗って5時間の航海。船上ではいろんな乗客と話ができて、楽しく過ごすことができました。



ヒロンゴス町に着くとぎゅうぎゅう詰めのバスに乗って1時間走るとソゴッド町に着きます。今日はここソゴッドで以前も滞在したホテルに1泊し、明日は朝早くから隣町のリバゴン町を訪ねます。

セブへ

セブ島に移動しました。生憎の雨です。



今回のセブは、フェアトレード組合Southern Partners and Fair Trade Corporation (SPFTC)のGeraldineさんからご連絡をいただいて訪問することになりました。

SPFTCは小作農の農民や生産者を支援しようと組織されたフェアトレード組合で、主にマンゴー製品の生産を手掛けています。馴染みのある方なら神戸大学の学生フェアトレード団体「PEPUP」のドライマンゴーをご存知かもしれません。このドライマンゴーもこのセブを拠点にするSPFTCが生産しています。また、最近ではバージンココナッツオイルやデシケイテッドココナッツなどのココナッツ製品も生産しています。

今晩は彼らの商品が並ぶフェアトレードショップを訪問、そこで夕食をご馳走になりました。マグロのお頭が最高でした^^

ミンドロ島ポラを訪問

会社の研修も兼ねて、ミンドロ島ポラを訪問してきました。

今回は日帰りでマニラにとんぼ返りするという強行日程だったため、朝4時半にマカティをタクシーで出発し、バタンガス港まで向かいました。通常はバスで向かうのですが、時間的に厳しいため、行きだけタクシーを選択。

1時間半かけてバタンガス港に着くと、そこから高速船スーパーキャットで約1時間でミンドロ島のカラパン港に着きます。

そこからさらに乗合バンに乗って、約2時間でソコロという小さな町に到着。そこからトライシクルで30分走ると目的地のポラへ。

まずは農地改革省の役場を訪ね、そこから現地の方々に同行いただいてバージンココナッツオイルの工場を見学させていただきました。



工場のある村へは川を渡らないといけないので、バイク → ボート → バイクを乗り継ぎます。



川は海でそそぐすぐの下流付近。流れも穏やかです。



工場近くにはココナッツ庁から支給された110,000本のココナッツの苗が!これを村内に植えていきます。

このポラにあるCASEMPCOという協同組合で生産されるバージンココナッツオイルは一部ココウェルのココソープに利用されています。CASEMPCOは現在211名の組合員がおり、利益は組合員に分配されます。

今後もさらに生産量を増やすべく、努力しています。その前にココウェルでもどんどんココソープでオイルを使用できるように、販売数を増やさないといけませんね。。。



滞在時間はおよそ2時間ほどでしたが、生産者の皆さんとはゆっくりお話しができ、また自然を満喫できた充実した1日でした。移動にはかなり疲れましたが…。

フィリピンの洪水被害

今現状では、ただ単にこれ以上被害が大きくならないことを祈るしかないです。
Pray for the Philippines...

2ペソ銀貨

フィリピンでは1990年と1994年の2度、"Cocos Nucifera"というココナッツの学名が刻まれた2ペソ銀貨が中央銀行から発行されています。


2ペソ銀貨

今ではほとんど見ることはできませんが、このコインはフィリピン人の生活に、ココナッツがどれほど重要かを表しています。


セブン&アイがトランス脂肪酸を全廃

昨年末、セブン&アイホールディングスが将来的にトランス脂肪酸を含む商品の取り扱いをやめると発表しました。
http://jp.wsj.com/Japan/Economy/node_164392


消費者庁が昨年10月にトランス脂肪酸の表示義務化に向けた検討会を立ち上げるなど、日本で御過剰摂取の危険性が問題視されるようになってきています。

今月のココウェル通信では「トランス脂肪酸の摂取を控えましょう」という記事も書いています。
詳しくはTOPページの下部をご覧下さい。
http://www.cocowell.co.jp/


トランス脂肪酸、食品表示義務化検討

先日9月12日(日)の日本経済新聞朝刊にトランス脂肪酸に関する記事がありました。



トランス脂肪酸は自然界にも反芻動物(牛やヤギや羊など)の肉やミルクにも含まれると言われますが、ごくわずか。

問題は人工的に作られるもので、不飽和脂肪酸から飽和脂肪酸を製造するために人工的に水素添加させると一部の不飽和脂肪酸がトランス型になりトランス脂肪酸が生まれます。

その他、不飽和脂肪酸の精製過程や、不飽和脂肪酸を多く含む油脂からマーガリンやショートニングなどの硬化油を製造する際にもトランス脂肪酸が発生します。

過剰摂取で動脈硬化やアトピーなどへ影響を起こすことが疑われていて、アメリカやカナダ、韓国などでも規制が強まっています。



ココナッツオイルは92%が飽和脂肪酸のため、トランス脂肪酸が発生することがほとんどありません。

弊社のプレミアムココナッツオイルは、トランス脂肪酸の測定をしていて全く検出されないことを確認しています。




トランス脂肪酸記事



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