フィリピン・コレクション2010

今月17日〜31日の2週間、東京・表参道で「フィリピン・コレクション2010」という、フィリピンの食・文化・観光といった様々な魅力が感じられるイベントが開催されます!

東京都の「東京・アジア月間」 認定記念事業として、日比社会交流団体ビッキスソーシャルネットの主催、フィリピン政府観光省後援で行われ、フィリピンの料理やフィリピンの映画・音楽、ヒロット体験など、内容は盛りだくさん!


http://philippine-collection.jp/

フィリピンコレクション2010

フィリピンコレクション2010


ぜひ、多くの方にフィリピンの魅力について知っていただければと思います!

23日の19:00〜、少しココナッツやココナッツオイルの魅力について、
わたくし水井もお話させていただきます。

こちらもぜひ!


現地スタッフがほしがるもの

毎回フィリピン出張の際は、フィリピンの現地人スタッフに何か日本からお土産を持っていきます。
おかきや海苔、日本茶などが喜ばれます。

最近は、リクエストされることも多くなりました。

こないだはゴマドレッシング。
どこかでたまたま口にしたらしく、えらく気に入ったそうです。

そして今回はPOKKAの「Jelly Cola」。
なんのことかさっぱりで、調べてみるとどうもこれのようです。
http://www.pokka.co.jp/jelly/
振って飲むことが新鮮なんでしょうね。



7月1日に再度フィリピンに出張なので、それまでに数本を購入したいんですが、
どこで売ってるんですかね?

ポッカに問い合わせてみようかな〜。


スラム地域のプレスクール

3月15日にマニラ・マラボンにあるプレスクール「AKCDF」を訪ねた際の写真です。

AKCDF


以前も書いたように、フィリピンでは多くの子供たちが経済的事情でこのプレスクールに行くことができず、義務教育である小学校へ入れたとしても授業についていけなかったりで途中で止めてしまう子供たちが後を絶ちません。

ここAKCDFでは、授業料を無償で近くのスラム地域の子供たちを受け入れています。



「イースト・リバーサイド」と呼ばれるスラム地域にも足を運びました。

リバーサイド

リバーサイド

リバーサイド

川には生活排水がそのまま垂れ流しにされ、ゴミが両岸を埋め尽くしていました。
水は茶色く淀んで、悪臭が立ち込めています。

ここは昨年9月の大型台風で一時6m〜9mまで水位が上がり、
家財が流されたり、家も川に崩落し流されたところもありました。

災害時にこういった貧困層に多大な被害が及び、復興も非常に時間がかかります。



貧困層に生まれた子供が貧困から抜け出すための平等な機会を与えられる仕組みが必要です。
AKCDFの取り組みはその大きな第一歩だと思います。


フィリピンの貧困

一昨日の日曜日、再度スモーキーマウンテンと現在のゴミ捨て場「アロマ」を訪ねました。
映画「BASURA」から産まれたBASURA基金によって建設されている「BASURA HOUSE」が
ほぼ完成していました。

今回はここで生活している人たちの現状も少し撮影させてもらいました。
撮影していると後ろから子供たちが着いてきて、かわいらいいポーズをとります。
その子供たちはゴミ捨て場の中でも裸足でした、、、

「BASURA HOUSE」でクリスティーナと待ち合わせをし、彼女の家へ行って前回同様いろいろ団欒してました。



今日、月曜日はケソン市にあるプレスクール「AKCDF」を訪問。
3歳から6歳ほどの子供たちが元気に迎えてくれました。

このプレスクールは授業料を取らずに、貧困地域に住む小学校へ行く前の子供たち、日本で言う保育園児に教育をしています。

フィリピンでは経済的事情でこのプレスクールに行くことができない子供たちが多く、義務教育である小学校へ入れたとしても授業についていけなかったりで途中で止めてしまう子供たちが非常に多く、親から子供へ貧困が引き継がれる「貧困の連鎖」が常態化しています。

その後、このAKCDFのスタッフに近くの「リバーサイド」と呼ばれるスラム地域に案内してもらいました。
その名の通り、川沿いに簡易な板で作られた小さな家に住む集落があり、川も非常に汚染されてました。

昨年の大水害では背の高さ以上の浸水があったところもあり、そのまま川に流された家も何軒かあったようです。



2日間、フィリピンの貧困に改めて触れてみて、解決策が見えない奥の深さと、複雑なこの地域だけではどうしようもない事情に少し気が滅入ってしまいました、、、

まずは今すぐ自分たちにできることから始めていくしかないんだと思います。



また写真、動画も含めて現地の事情をご紹介したいと思います。


花粉症治まる

こちらマニラは夏が始まっており、で毎日35℃近くまで気温が上がります。
でも個人的には寒いのよりこの暑さの方が体に合ってます。

おまけに日本で苦しんでいた花粉症が、こちらにきて治まっています。
杉や檜がないフィリピンでは当然ですが、、、

この時期はできれば毎年フィリピンに逃亡したいくらいです



着いた一昨日から少し難しい打ち合わせが続いてバタバタしてましたが、今日は少し落ち着いたのでPC作業ができそうです。



明日から

明日から19日までフィリピン出張です。
携帯電話は通じませんので、PCのメールへご連絡下さい。

Eメールアドレス



今回は現地生産する新商品の詰めの作業、そしてココナッツ生産者も訪問します。
また今回もスモーキーマウンテンに足を運ぶ予定です。

またご報告します。


ベンケット州

先日の社会起業家創業塾の中の資料として、
昔フィリピン留学していた時の写真をいくつかスキャンしました。

2002年なので今から8年前です。
ベンケット州・バギオという都市の郊外にある大学に留学してました。
バギオはマニラから北へバスで7時間ほど、
標高1500mのところにあるフィリピンでは避暑地として有名な都市です。
位置的にはベンケット州の中にありますが、どこの州にも属さない独立都市で、
3月〜5月の夏の期間はフィリピン政府機関が移転してくるため、サマーキャピタルとも呼ばれています。


バギオ1

ここが留学していたベンケット州立大学。
バギオの中心地から「ジプニー」という乗り合いバスで20〜30分のところにあり、
周りにはイチゴ畑が広がるのどかな地域です。



バギオ2

イチゴ畑と子供たち。
農家の子供たちがイチゴ畑のまわりでよく遊んでいました。
たまに広大な畑の中をぶらぶら散歩してました。



バギオ3

入っていた環境科学部のクラスのみんな。
みんな明るく気さくです。
今頃はみんな立派な社会人になってるでしょうね。



この頃はまだココウェルという設立するなんて考えてもいませんでした。
人生積み重ね。
何がどう転ぶかわかりません


フィリピンのBOPとBPO

近頃、「BOPビジネス」というのが注目されていますね。
BOPとは"Bottom of Pyramid"。
所得別人口構成ピラミッドで低位層を意味します。

BOPビジネスとは途上国の低所得者層に向けたビジネスで、
企業が途上国においてBOP層を対象にビジネスを行いながら、生活改善を達成するという取り組み。

年間所得3000ドル以下で生活する貧困層が世界で約7割の40億人いると言われ、
その市場規模の大きさからも注目され欧米のグローバル企業がすでに先行しています。
ユニリーバの小分けした石けんやシャンプーなどが例としてあげられます。

日本でも経済産業省も「BOPビジネス政策研究会」というのを立ち上げ、
セミナーを開催した広報活動やビジネス支援策を取りまとめたりと、官民一体で市場獲得に動いています。


フィリピンで、BOPといえば「サリサリストア」が思い浮かびます。
サリサリとは"various"や"mixed"、つまり「何でも」みたいな意味で、
小さな日用雑貨店といったところでしょうか。

都市部の住宅街や農村でも至る所に点在し、多いところでは100mおきくらいにあります。
お菓子やドリンク、氷、乾物(調味料,缶詰他)、タバコ(1本から買える)、
シャンプー類(1回分の小袋入り)などが売られています。

所得が高くない庶民の生活に根差しており、
フィリピンでのBOPビジネスのインフラとなり得るのではないでしょうか。




またフィリピンでは「BPOビジネス」というのも盛んです。
BOPとは"Business Process Outsoursing"。
つまり自社の業務プロセスを外部にアウトソーシングすること。

フィリピンではその人件費の安さと英語力によってコールセンターの需要が非常に多く、
欧米大手企業のコールセンターがマニラ首都圏マカティ市やセブ市などに数多く誘致されています。

4年制大学を卒業した優秀な人材の大きな働き口になっていて、
インドに追いつけとばかり今ではフィリピンの大事な産業でもあります。

近頃コールセンターとしての質が若干問題になったり、
企業アンケートではインドや中国に人気が劣っているという報告もあったりと、
まだまだ改善の余地はありますがそこはフィリピン人の根は真面目な気質でさらに発展してほしいと思います。



BOP、BPOという2つのビジネスでよりフィリピンに目が向けられればと思います。


みずみずしいココナッツの島

JALの機内誌2009年12月号でフィリピンが「みずみずしいココナッツの島」として紹介されています。フィリピンで最も有名なヘルスケアリゾート施設、「ザ・ファーム」が取り上げられています。


SKYWARD12月号
http://www.cocowell.co.jp/img/skyward12.pdf


「ザ・ファーム」は世界中から多くの有名人も訪れる滞在型の高級リゾート。
ここではフィリピンの伝統的なマッサージ療法「ヒロット」も体験できます。

一度じっくり読んでみてください。
美しい自然と伝統が味わえるフィリピンの一面を感じていただけるかと思います。


ルソン富士の大噴火!?

JUGEMテーマ:天変地異、災害
 


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