フィリピン戦の実相を語る

「日本は1941年12月8日、米英に宣戦を布告した。日本軍は開戦から5ヶ月でフィリピンを占領したが、44年10月からの米軍の反抗で惨敗、京都第十六師団もレイテ島で壊滅した。その間、フィリピン住民への甚大な加害の歴史だあった。」


フィリピンとビジネスをする上で、フィリピンと日本の間の歴史についての認識をきちんと理解するべきだと思っています。


元日本兵とフィリピンの戦争被害者からの聞き取りを記録し、日比両国で上映活動を行っている「Bridge for peace」の神直子さんが京都で12月に上映会をされます。

「フィリピン戦の実相を語る」
日 時:12月6日(土) 13:30〜16:30
場 所:京都アスニー第6・7研修室
資料費:500円

1ペソが不足!?

昨日、フィリピンでこんなニュースがありました。

フィリピンから1ペソ硬貨を大量に不正輸出していた業者が摘発されたそうです。

1ペソ硬貨

1ペソ硬貨はニッケルと銅を含み、銅の国際価格は1トン当たり2万ドル、ニッケルは7000ドルとここ数年高騰しており、1ペソ硬貨の価値は額面(約2.3円)の倍以上あります。

今回見つかったのは氷山の一角で、これまでも大量に密輸されていた様で、フィリピン国内では1ペソ硬貨の不足が心配されています。

通貨を発行するフィリピン中央銀行は「流通している1ペソ硬貨が不足しており、密輸の増加も原因の一つ」と話していて、貯金箱などに眠っている1ペソ硬貨を積極的に使うよう国民に呼びかけているそうです、、、

ちなみに1ペソの肖像はフィリピン独立の英雄ホセ・リサールです。

再生可能エネルギー法案が可決

フィリピンでは1970年の石油危機以降、輸入石油に依存しないエネルギー資源開発を政策的に行ってきました。
豊富な資源を利用し、
上院は29日、輸入化石燃料への依存度を減らすことなどを目的とした再生可能なエネルギーの開発を向上させる優先法案を第三読会(最終読会)において満場一致で可決した。
  同法案は97年から議会で足踏みしてきたが、提案者の1人であるズビリ上院議員は、法案の鍵となる特徴は再生可能エネルギー開発の投資に対し7年間の所得税免除を提供することだと述べた。
  同様に登録再生可能エネルギー開発業者は、機械、設備、材料の輸入関税および付加価値税も免除され、不動産税も特別税率で法人税も5%となる。
  ズビリ氏は、こうしたインセンティブにより再生可能エネルギーへの大規模な投資が促されると期待している。
  法案は同様に、ジャトロファ、ココナツ、サトウキビなどバイオ燃料に利用される作物の栽培農家などにも優遇措置が与えられるとしている。(Manila Times)

30歳以下の人口が60%

フィリピンでは若年者の人口が増えています。
現在、人口はおよそ9000万人弱。
そのうちの30歳以下が60%を超えるそうです。

日本が高齢化しているのとは全く逆に向かっています。

マニラ首都圏の公立小学校では教室不足が深刻で、これまで1日3時間ずつの3交代制で行われていたものを4交代制にする小学校もあるそうです。

午前6時から午前9時、午前9時から正午、正午から午後3時、午後3時から午後6時の3時間ずつ4交代制。
十分な教育が受けられない子供達で溢れているのが現状です。


世間は狭い

世間は狭いものです。
4日、関西国際空港の搭乗カウンターで偶然AKCDF代表のポールガランさんにお会いし、同じ飛行機に乗り合わせました。

日本に来られていることも知りませんでしたが、今回のフィリピン滞在中に時間を見つけてAKCDFを訪問する予定にしてました。



AKCDFは、フィリピン・マニラにある貧困層の子供達を支援するための教育施設です。

そのAKCDFを知るきっかけになったのも2年前にAKAYというAKCDFを日本から支援している団体の皆さんにたまたまマニラ空港でお話するきっかけがあったからでした。

その2年前に、マニラの空港でAKAYの皆さんをお迎えに来ていたのがポールガランさんで、僕も同乗させてもらいましたが、今回もポールさんをお迎えに来ていた方に途中まで同乗させてもらいました。



フィリピンは雨季のため日本より暑くなく、着いた日も夕方からまさにバケツをひっくり返したような激しい雨に見舞われました。

マクドナルドの廃油で走るパトカー!?

原油価格の高騰がフィリピンでは日本以上に深刻です。

ガソリン1ℓが今では約150円ほど。
1日の平均所得が750円の国では、異常な高さです。

フィリピンを襲った台風6号「フンシェン」


週休3日制?

フィリピンで今、省庁の週休3日制の導入が議論されています。
その理由は省エネ対策。

原油価格が20%近く高騰しているため、省エネに積極的に取り組むことを国民にアピールするためだそうです。

3年ほど前にも一度週休3日制を導入していたことがあります。
始業時間を1時間早め、終業時間も1時間遅らせて就業時間を10時間にした結果、職員の休憩の時間が長くなるなど事務処理の効率が悪化して、国民の不評を買い結局2ヶ月ほどで中止されました。

省エネのために働く時間を減らそうという考え方もフィリピンらしい南国気質です。

フィリピンの最低賃金

フィリピンではこのほど最低賃金が引き上げられました。
首都圏では昨年末に350ペソから362ペソへ引き上げられたばかりで、緊急的に今回382ペソへ引き上げられるといいます。

382ペソは現在のレートで、約930円くらい。
これが1日の最低賃金です。


今回の最低賃金アップは、コメやガソリンなど生活必需品の高騰に苦しむ国民救済のためで、特にフィリピンの米不足は深刻で、日本の備蓄米をフィリピンへ輸出されることが検討されているとか。

フィリピン政府観光省のキャラクターにキティちゃん

フィリピン-ハローキティ

フィリピン政府観光省が日本人観光客誘致キャンペーンをハローキティをキャラクターに展開します。

「ココロ、カラダ、スマイル フィリピン」です。



リゾートアイランド・フィリピンへぜひ。



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